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ようこそ
当サイト「ニキビ・ニキビ跡の治療法」では、なかか治らないニキビやクレーター肌を改善するための治療法をご紹介しています。近年では、たかがニキビと甘く考えられないニキビが増加しています。自己流のニキビケアにより治らないニキビ跡を作ってしまうケースもあります。


ケミカルピーリングとは

「プロアクティブやオルビス、ビーグレンなどを試したけど全然効果がなかったんです。」そう言うあなたが試したくなるのがケミカルピーリングです。

ニキビやニキビ跡をどうにかしたい。そんな人にとって、ケミカルピーリングは通常のニキビケア商品とは比べられないほど効果が高いといわれています。(失敗しないためには施術の腕の良いところに行く必要があります)

では、このケミカルピーリングとは、どのような方法なのでしょうか。

ケミカルピーリングとは、酸を皮膚表面に塗布する治療法です。酸の力で、古くなった角質や厚くなった角質を除去したり、毛穴につまった老廃物を溶かして肌の新陳代謝を活性化させ、肌の再生を行うのです。

酸で角質を溶かす。そう聞くと、怖い、痛い、そんなイメージが湧いてしまいます。しかし実際は、痛みというのはほとんど感じないようです。痛みについては以下の情報が参考になります。

ヤフー知恵袋「ケミカルピーリングってかなり痛いの?」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10910305

さて、ケミカルピーリングの効果についてです。ケミカルピーリングはニキビやニキビ跡だけでなく、シミやくすみ、肌の老化など、さまざまな治療に用いられています。安全性を重視した場合、基本的には即効性はなく、複数回行うことで徐々に効果がみられます。



使用される酸について

ケミカルピーリング治療では、酸と呼ばれる薬品が使用されます。主な酸の種類として「AHA(フルーツ酸)」「サリチル酸」「トリクロール酢酸」「フェノール酸」などが使用されます。

そして、酸の「種類」「濃度」「施術時間」を個人の皮膚の状態や肌質に合わせて、安全で最も適した方法で治療を行うことがとても重要です。

ケミカルピーリングは医療機関だけ

酸の種類により刺激が強い薬品もある為、ケミカルピーリングは医療行為と定められており医師のもと医療機関でしか行うことが認められていません。

ケミカルピーリングを受けられない人とは

しかし、ケミカルピーリングを行う際に注意する点もいくつかあります。ピーリングを受ける前日は、顔のうぶ毛剃りやパック、スクラブ洗顔は厳禁です。

これは角質が痛んでいるとピーリングする際、酸が必要以上に深く染み込み肌トラブルの基となるからです。

また、湿疹がひどい状態、生理中や妊娠中などの理由でケミカルピーリングが受けられない場合もあります。

ケミカルピーリング治療後の注意点

治療後も肌がきれいになったからといって十分なケアをしないと、かえって肌の状態が悪くなったりする恐れもあるので注意が必要です。

ケミカルピーリング後は、肌の保湿力が低下していますので化粧水や保湿剤で十分な水分補給が必要です。

また、紫外線を通しやすい状態になっているので紫外線対策をすることも大切です。

おすすめのピーリング

ピーリングは、酸を使う治療法ですから、扱う人のレベルや経験が大切です。使用する酸の種類や濃度を誤ってしまい失敗するケースもあるのです。つまりピーリングも腕次第ということです。

そこでオススメしたいのは、2万症例以上の経験と実績がある「Ci:z.Labo(シーズ・ラボ)」です。

シーズラボは、メディカルエステです。メディカルエステとは、通常のエステと違い、医療的なバックボーンを持ったエステという位置にあります。

つまり、皮膚科の皮膚医学論理に基づいた施術と、美しさを追求したエステの良いところを取り入れたのがシーズ・ラボと言えるのです。

支店は東京、神奈川、埼玉、愛知、兵庫、大阪、京都にあります。

自分でニキビケアをする場合は「ニキビ対策」をクリック!
ケミカルピーリングは敷居が高い。まずは自分でケアしたい。そう思う方は、自分でできる正しいケアを身につけましょう。間違ったケアにより一生消えない傷が残ってしまう場合も決して少なくはないからです。年代別、そしてどこにニキビができているかによってもニキビ対策は違います。