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ニキビの治療期間はどれぐらい必要ですか?

ニキビを自分で治そうとしていると悪化させてしまうことが多く、むしろニキビ自体には何もせずに生活習慣や食生活を変えていくほうが効果がある場合がほとんどのようです。

軽症のうちに皮膚科に行けば治りも早く、ニキビを繰り返すこともなく過ごせるようになるのです。軽症のうちに治すことでニキビ跡が残りにくくしみにもなりにくくなります。

ニキビは皮膚科へ行って治療するほうがお財布にも優しそうです。

 

さて、ニキビの治療期間ですが、ニキビ治療には軽症の場合で約3ヶ月ほどかかるようです。

自分で治しているつもりのニキビは早ければ1週間くらいでなくなるように見えるのでとても長くかかるように感じますが根本から治しニキビが繰り返されないようにするためにはそのくらいの時間が本当はかかるということなのです。

ニキビ治療に通う患者数はもちろん病院によって違いはありますが平均して1日4~5人いるそうです。年代も10代から40代と幅広く大人ニキビに悩まされている人も多くいるということがわかります。

ニキビ治療を行っている医師がみな発信していることはたかがニキビと思わずに皮膚科を受診することをオススメしているという点です。

軽症のうちに治療すればきれいに治る可能性も高くなり、早く治すこともできるというのです。

ニキビかな、と思ったら皮膚科へ行こうというくらいの習慣をつけることでニキビに悩む時間がなくなるかもしれませんね。

そのためにも信頼のおける通いたくなる皮膚科を見つけておくことも必要です。予約の電話の際にも色々と質問してみて自分に合った皮膚科を探してみましょう。

2013年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ジェームズ

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体とは、ニキビの炎症によって出来た色素沈着跡の改善に効果のある成分です。

ニキビ予防として活性酸素を発生させないようにすることがあげられますが、ビタミンCは、抗酸化力が強くその成分が活性酸素を除去する働きを持っているので、ビタミンC誘導体はニキビ予防やニキビ跡の改善に効果的なのです。

ビタミンC誘導体には、水溶性のリン酸型や油溶性のVCIP、新型のAPPSなど複数の種類があり、ニキビ跡の症状や自分の肌質に合うものを選んで使いましょう。

リン酸型ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルナトリウム)は、短時間で肌に吸収されるので即効性はありますが、肌の奥までは浸透しません。

VCローションとも呼ばれ病院などで処方されるローションなどにも調合されるので安全性も高く、市販されたりしているので比較的手に入れやすい治療薬です。

化粧水などと同様に肌に直接つけて使用します。肌が慣れないうちは、刺激が強すぎたり、肌が乾燥するなど肌荒れを起こしたりすることもありますが、そのような場合は軟水のミネラルウォーターで薄めて使用すればいいでしょう。

そして、既存のビタミンC導入体よりもさらに効果があるものとして開発されたのがAPPSと呼ばれる新型ビタミンC誘導体です。

APPSとは、リン酸型のビタミンC誘導体にパルチミン酸という成分を加えたことにより水溶性、油溶性ふたつの効果をもたらした新しいタイプのビタミンC誘導体です。水溶性と違い刺激が少なく乾燥肌でも使用できます。

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2013年1月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ジェームズ

炭酸ガス+コラーゲン治療の効果とリスク

■炭酸ガスレーザー治療法

ニキビの初期症状から炎症がひどくなったニキビ、そして凹ニキビ跡まで幅広い治療に効果的な方法が「炭酸ガスレーザー」と呼ばれるレーザー治療法です。

炭酸ガスレーザーは、水に吸収される性質があり、水分を含んだ組織を加熱し蒸散させることで治療部分の周囲を傷つけることなく、イボ、ほくろ、ニキビなど取り除くことができます。

メスで切開する必要もなく傷跡も小さく、ほぼ目立ちません。出血も少なく治療時間も短時間ですむのが特徴です。

しかし、リスクがないわけではありません。

再発の可能性や治療後、赤みがひくまでに時間がかかる場合もあります。

レーザーを当てすぎると傷跡のように残る可能性もあります。ニキビの治療方法としては、まず炭酸ガスレーザーで皮膚表面に無数の小さな穴をあけて、毛穴につまった脂や膿を取り出すことでニキビの治りを早くします。

また、凸凹したニキビを炭酸ガスレーザーで平らして、そこにコラーゲンを注入して本来の肌に近づけるという方法もあります。

■コラーゲン療法

ニキビ跡の治療には、コラーゲン療法という治療方法もあります。

肌の真皮と呼ばれる部分は、ほぼコラーゲンでつくられていて美容と健康には必要不可欠なタンパク質の一種で、ニキビの他に乾燥肌や肌の老化、骨粗鬆症や心筋梗塞などの予防に効果があるとされる栄養素です。

コラーゲン療法は、ニキビ跡のクレーター部分にコラーゲンを注射することにより、皮膚組織に栄養を与えてコラーゲンの活性を促し肌を再生させ、ニキビ跡を目立たなくする効果がある治療方法です。

アレルギー反応を起こす場合もあるので、治療前には必ずアレルギー反応がないか検査を行います。

治療時間も10分程度と短く、時間のない方でも簡単に治療を受けることができ、治療後すぐ化粧をして帰ることも可能です。

しかし、この治療法は持続性に欠けるというデメリットもあり半年から2年くらいで効果が切れてしまうので、永続的に効果を保つためには定期的にコラーゲン療法を行う必要があります。

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2013年1月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ジェームズ

グラインダー治療

ニキビ治療にはグラインダー治療というのがあります。

グラインダー治療とは、皮膚にデコボコのニキビ跡が残ってしまったときに効果的な治療方法です。

電動式のグラインダーという機器を使用して、皮膚表面の凸凹を全体的に薄く削り取り肌を滑らかにします。

グラインダーで削るって……金属や石じゃあるまいし……と突っ込まないでください。グラインダー法は、工務店じゃなく美容外科で行っている治療法なのです。

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こんな人はグラインダー治療が受けられません

さて、このグラインダー治療、ニキビが完治していない状態では受けられません。

凹凸の状態によって複数回繰り返して治療を行うこともあり、その場合、通常3~6ヵ月くらい間隔をあけて治療を行っていきます。

またグラインダーで削れる深さには限りがあり、大きく目立つ毛穴や凹の傷が深い場合など、削り取ることが出来なかったり削るとかえって跡が残ってしまう場合もあります。

治療後の状態とは

治療後は、肌が擦りむいたような状態になるので1週間くらい軟膏を塗りガーゼを当てておきます。その後、瘡蓋(かさぶた)になって、それが剥がれると赤みがかった皮膚が出てきます。そして、徐々に赤みが引き2~3ヵ月で普通の肌の色に戻ってきます。

この期間はグラインダーによって削った深さにもよりますが、色素沈着がほぼ起こります。なので、色素沈着を少なくするためにも日焼け、紫外線対策や外部からの肌への刺激を少なくする対策がとても重要です。

病院によってはメラニンの生成を抑える軟膏などを処方してくれることもありますので、医師の指示に従い正しく使用しましょう。

治療後の注意点

瘡蓋(かさぶた)になったものを無理に剥がしたり、傷口が気になるからと言って手で触れたりすると色素沈着がひどくなったり、傷を悪化させる原因となるので注意してください。

食事もバランスの良く、なるべくたくさんのビタミンを摂取する食生活が好ましいと言えます。

→ ニキビを早く治すならコレだ!

 

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2012年12月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : ジェームズ

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